モノづくりにかかわるすべての方にパーステクニックを。

パース検定

2017年度のパース検定の一般受検は終了いたしました。
合格発表は12月上旬を予定しております。
また、来年度の詳細は未定ですが、決まりましたら当ホームページ等にてお知らせいたします。

団体受検

教育機関、企業の皆さま向けには団体受検のご相談も承ります(1団体様10名様以上の受検の場合)。
団体受検では受検日程の変更、協会認定講師による検定対策講座や公式テキストの割引などの優待がございます。
お問い合わせ・ご相談は事務局までご連絡ください。

パース検定の概要・認定レベル

日本パーステック協会では、パース技術の普及と理解を促進するため、「パース検定」(パーステック資格認定試験)を主催し、実施しています。

パース検定では、技術・知識の専門性・難易度により、3級、2級、1級と3段階の認定レベルを設定しています。
各級での必要レベルは以下の通りです。

3級 パース検定3級レベルのスケッチ

  • 基礎的な図形や立体が理解できる。
  • 1消点パースで家具が描ける。
  • 簡単な部屋の1消点パースが描ける。
  • 陰を付けた立体表現ができる。

《3級 サンプル例題》
3testsample

次の立体が鏡に映るとき、鏡に映る様子の見え方として正しいものを選択肢からひとつ選び、記号で答えなさい。
>正解はこちら

2級 パース検定2級レベルのスケッチ

  • 複雑な図形や立体が理解できる。
  • 2消点パースで家具が描ける。
  • 複雑な部屋の1消点パース、簡単な外観の2消点パースが描ける。
  • 陰影を付けた立体表現ができる。

《2級 サンプル例題》
2testsampleQ

次の三面図が示す家具を解答欄の見取り図枠内に立体的に書き込みなさい。
>正解はこちら

1級 パース検定1級レベルのスケッチ

  • 複雑な部屋の2消点パースが描ける。
  • 複雑な建物の外観の2消点パースが描ける。
  • 陰影や材質感を正確に表現した着色パースが描ける。

《1級 サンプル例題》
1testsample

平面図に示す矢印の方向から見た空間を、指定のHL(=1000)の高さで見た1消点のインテリアパースを条件を満たして作図しなさい。
作図上必要な線は消さなくても良い。
条件
・リビング/インテリアイメージ モダン
・テレビ側の壁はタイル貼りのアクセントウォールとする
・床は300mm角の大理石とする
・ソファにクッションを数個は位置する
・窓にプレーンシェード
・観葉植物を一つ
・家具のデザインは任意とする
>解答イメージはこちら